はい、先生

物理と数学

楽チン防寒ファッション=おブスファッション

読了までの目安時間:約 2分

男性がおばさんぽいと思うファッションランキングを見てはっとしました。

1位、トラが書いてあるセーター

さすがに私は着ませんが、関西の方ではトラ柄の洋服の人が多いイメージですよね。

2位、ウエストがゴムのストレッチジーンズ

これ、よくはいてます。

ウエストゴムだとやっぱり楽なんですよね。

トイレ行く時も楽だし、普通のジーンズは窮屈に感じます。

でも、ウエストゴムだとつい食べ過ぎちゃうので良くないなぁという自覚はあります。

3位、頭にサングラス

これはやりません。

そもそもサングラス持っていません。

4位、地味色コーデ

これはよくやっちゃますね。

あまり派手な色の洋服が好きじゃないのもありますが、冬は特に地味色の洋服ばかりで、上下地味色ってことはよくあります。

5位、長めチュニック+7分丈のレギンス

ワンピース丈くらいの服+ストレッチ素材のデニム、これよくやります。

冬は寒いのが嫌なので冬に7分丈レギンスはは着ませんが、丈の長い服の方がお腹のでっぱりを隠せるので、ついつい着てしまいます。

分かってはいますが、やはり楽さを求めたファッションはおブスファッションになるみたいです。

それから、黒タイツは足を細く見せる効果があると思われているけど、防寒重視の厚手タイツは逆に足を太くみせるとのこと。

私、寒くて寒くてかなり厚手のタイツはいてます。

私は結婚していて男ウケのいいファッションをする必要性も感じていませんが、周りからおばさんぽいとは思われたくないので、少しは考えた方が良さそうですね。

1日がかりのクリスマスパーティー準備

読了までの目安時間:約 2分

今晩は家族でクリスマスパーティー。

午前中から子供達と一緒に準備しました。

まず、子供がクリスマスの飾りつけをしたいと言い出したので、飾りを作ることにしました。

最初に輪つなぎを作りました。

子供達だけでもできそうだったのでそれは子供に任せて、私はせっせと夕飯の下ごしらえをしました。

夕方に息子の体操教室があって、帰ってくるのが17時前くらいになるので、なるべく作っておきたかったのです。

マカロニサラダを作って、ピザの上に乗せる具を切っておきました。

飾りを作っていた子供達は途中飽きてしまったようで遊んでいました。

料理が一段落したので、今度は折り紙で星やハートやサンタを作りました。

子供は簡単なおうちや靴下を作っていました。

できたものを部屋に飾り、それだけで午前中がだいたい終わってしまいました。

次は買出しです。

スーパーに行って夕食のフライドチキンなどを買い、予約していたケーキを受け取ってきました。

体操教室に行って帰ってきてからは、本格的に夕食作りです。

ピザを生地から作りました。

子供達にも手伝ってもらい、生地をこねたり伸ばしたり具を乗せるのをやってもらいました。

スープの野菜を切るのも、手を添えながら一緒に切りました。

子供達は料理するのが楽しいみたいです。

親は逆に大変なんですけどね。

主人もいつもより早く帰宅でき、家族揃ってクリスマスパーティーができました。

手づくりピザはとても美味でした。

一日がかりの準備になりましたが、家族みんなで楽しいクリスマスを過ごせたので良かったです。

舌癒着症という病気

読了までの目安時間:約 2分

現在3歳の娘は、生後1ヶ月の時に舌癒着症という病気かもしれないと助産院の先生に言われたことがあります。

聞きなれないこの病気、舌が短いことによって赤ちゃんに様々な悪い症状が出る病気。

当時、私はできれば母乳だけで育てたいとミルクは最低限しかあげていなかったのですが、娘の体重はあまり増えていかず1ヶ月検診でもっとミルクをあげるよう指導を受けてしまいました。

母乳育児をしたかった私は困って、母乳マッサージをしてくれる助産院を探し、通うことにしました。

そこで、舌癒着症の可能性があると言われたのです。

50ccくらい飲んでも泣き止まない、ものすごい体をそりながら顔を真っ赤にして泣く、寝つきが悪い、眠りが浅くすぐに起きる、手足が冷たいなど舌癒着症の症状と言われているものに結構当てはまっていました。

一度専門医に診てもらった方が良いと言われたのですが、近くに専門医はいなかったので困りました。

生後1ヶ月の子供を連れて遠くの病院に行くのも心配でした。

調べてみると舌癒着症という病気自体、専門医と小児科医では意見が食い違っているようで、舌癒着症という病気は認めてなくて自分で選択することができない小さな赤ちゃんを手術することは虐待のようなものだというのが小児科医の意見のようでした。

結局、もう少し様子を見ることに決め専門医に診せることもしなかったのですが、今ではすっかり標準サイズの子供になりました。

当時はかなり心配しましたが、結果として何もしなくて良かったです。

クリスマスに靴下を下げるわけ

読了までの目安時間:約 2分

「クリスマスにくつしたをさげるわけ」という本を子供が図書館で借りてきました。

私も小さい頃はクリスマスイブの夜にはベットに靴下を下げて寝ていました。

だいたいプレゼントは靴下に入る程小さくないので、靴下の横に置いてありましたが。

今まで疑問に思ったことはありませんでしたが、考えてみるとなんで?と思いますね。

本の内容を要約すると、

昔ある街に大金持ちの家に生まれ育ったニコラスという人がいました。

ニコラスは、「お互いに助け合い分け合う」という神様の教えを信じていました。

ある日、ニコラスの住む街で、娘が3人いる男の人が仕事に失敗して財産をすっかりなくしてしてしましました。

気の毒に思ったニコラスは夜にこっそりその親子の家に行って、金の入った袋を窓から部屋の中に投げ込みました。

それが洗濯して干してあった靴下の中に偶然入りました。

翌朝、親子はびっくりしましたが、神様からの贈り物として受け取り、無事娘の結婚式を挙げることができました。

その後も何度か金貨をあげにいったニコラスはある晩起きていた主人に会うことになり、町中にニコラスが神の使いだったことが知れ渡りました。

ニコラスはみんなから慕われ幸せな生涯を送り、亡くなってからはサンタクロースと呼ばれ世界中にその名前は広がりました。

という内容の絵本でした。

なるほどそんな理由があったとは勉強になりました。

「お互いに助け合い分け合う」という素晴らしい考え方を持ったお金持ちがたくさんいたら、もっと素敵な世の中になりそうですね。

息子のマイブームはお勉強

読了までの目安時間:約 2分

6歳の息子のマイブームはお勉強。

幼稚園年長なのにお勉強が好きって素晴らしすぎます。

息子が2歳半くらいの時に、初めて市販のドリルを買いあたえました。

といっても、2、3歳向けのちえのドリルで、まだ数字やひらがななどは出てこず、「線をなぞりましょう」とか「お手本と同じ絵を次のうちから選んで丸をつけましょう」というった内容のものでした。

息子はこの頃からドリルが好きで、いくらでもやりたがりました。

本屋に売っているドリルも結構やりましたが、100円均一で売っているドリルも意外と内容はしっかりしているし、100円とは思えない内容と量なので、100円均一のドリルはほぼ全部やったといっても過言ではないでしょう。

年少の6月から家庭学習教材のポピーを始めました。

ポピーも息子は大好きで、月1回届くのですが、届いたらすぐにやりたがりました。

ポピーは間違い探しや迷路などもありますが、数字やひらがなの基礎を学ぶこともできました。

年中の秋くらいに、幼稚園で記念写真を撮る時にカメラマンが「1たす1は?」と聞いて、みんなが「にー」と言って写真を撮っていたらしいのですが、それをきっかけに息子は足し算に興味を持ち始めました。

1たす1から始まり、1たす2はなに?2たす3はなに?といろいろ聞いてきたので教えていたら、いつの間にか簡単な足し算ができるようになっていました。

今では小学1年生の計算ドリルをやっています。

この歳で勉強好きな息子、今後もこの意欲が続いてくれることを祈っています。

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